インターネット接続するためのプロバイダ選びと契約

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プロバイダ選びと契約について

パソコンをインターネットに接続するには、パソコンにLANポートや無線LANアダプタが必要です。ただしこれは今のパソコンには必ずついています。OSやアプリのアップデートはインターネットからダウンロードしておこなわれるので、例えネットやメールをしない文書作成や開発、クリエイターの仕事などで使うのであっても、パソコンはインターネット接続が必要なのが前提となっています。

 

ネット上には無限の情報が詰まってますし、パソコンの性能や容量をインターネット接続先のサーバーがカバーしてくれているようなサービスも多々あります。例えば辞書ソフトなどは、昔は有料のソフトをお店で購入し、パソコンにインストールしていましたが、今ではネット上に辞書サイトが存在し、広告収入で運営されるため、無料で使用することができます。

 

こういった例以外にもインターネットにつなぐことで様々なサービスを有料・無料で受けることができ、インターネットに接続できなパソコンはただの箱といっても過言ではありません。

 

プロバイダとは何か

そのインターネットに接続するための方法ですが、プロバイダと契約する必要があります。「インターネット・サービス・プロバイダ(Internet Service Provider:略してISP)」と呼ばれており、各自のパソコンをインターネットに接続するための手続きや、各自のパソコンをインターネット上から識別する番号の割り振りなどをしてくれるサービスです。
(この契約をしないとYahooのページすら見れません)

 

接続の種類

プロバイダを選んで、接続の種類を選んでもいいですが、まず接続の種類を考えて、それにあったプロバイダ及び、そのプロバイダが自分の地域に対応してくれているかをしらべていきましょう。接続の種類はインターネットの回線速度に影響します。この速度が早ければ早いほど、ページを表示する時間が早くなります。

 

昔の回線速度は非常に遅かったので、大きな画像を表示するサイトなどは非常に重い処理が行われていました。パソコンの性能や、ソフトの性能ももちろん遅いので、ストレスがたまりましたが、今ではサクサクとネットサーフィンが出来る時代となっています。良い時代になりました。

 

昔は接続時間ごとに課金される従量課金方式でしたが、現在は月々の定額契約の定量化金方式での利用が可能になっています。携帯のパケ放題と似たような感じですね。

 

ダイアルアップ接続

NTTの電話回線とプロバイダ契約が必要の過去の接続方法。ダイアルアップでは通信速度が出ないのでパソコンのインターネットには支障をきたす。動画のストリーミング再生などは不可能。活字だけのサイトを見るのであれば問題ない。

 

ADSL

電話回線をブロードバンド用に高速化した回線。電話回線とプロバイダ契約が必要。電話回線はもともと税金で作られたNTTしか使えなかったが、NTTの施設を使う事が出来るようで、他社も参入している。昔はNTTの電話回線+プロバイダの契約が必要だったが、電話回線はNTT以外のものでも問題ない。

 

ダイアルアップ接続と比べると10倍以上の速度を実現でき、速度のプランも色々と選べる。この接続からストリーミングなども楽しめる。

 

光回線を独自に敷き詰めて、ADSLより高速にインターネットをできるようにした接続方式。回線を敷く必要があるので、都市部中心にまず整備され、そこからマンションや自宅への接続は別途工事が必要な事が多い。

 

ケーブルテレビ

ケーブルテレビ会社などが自社の通信インフラを使って独自にプロバイダ契約も可能にした接続。プランによるが、ADSLと同程度の回線速度が確保される。

 

高速モバイル通信

通信会社が、無線でネットワーク環境を提供してくれてプロバイダを別途選ぶという形です。

 

通信インフラとプロバイダが同じ会社であると支払いは一つにまとまるので楽です。ただ、地域によってはそういった契約が無理な場合もありますし、プロバイダは各社値段やサービスがユニークですので、自分の目的にあった組み合わせを考える必要があります。

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