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歴史と共に進化を続けるパソコン

もともとは研究などで使用されていた大型コンピュータが個人でも使えるように小型化され、量産によって値段も下がりパーソナル・コンピュータすなわちパソコンとして普及してきました。

 

企業がデータの管理や書類作成にといった業務で仕様する形態から、インターネットやゲームなど個人がマルチメディアを楽しむ媒体として広く普及してきたのがパソコンです。

 

最初はデスクトップパソコンが開発され、小型化・軽量化の技術進歩に伴い持ち運び用のノートパソコンが開発され、さらに小型化されてタッチパネル化されたタブレットパソコンが開発されてきています。
コンピュータの小型化の技術はその後も進化を続け、携帯やスマホサイズまで小さくなりました。

 

進化し続けている性能やスペックについていくつか例を上げてみます。

 

性能やスペックの進化

パソコンは普及に伴う価格が安くなるだけでなく、技術の進化によって性能がアップしていっているのです。

 

サイズの小型化
重さの軽量化
メモリやハードディスクの容量増大
ディスプレイの解像度の向上
計算速度の高速化
通信速度の高速化

 

価格が下がって性能が上がるという技術の進歩は今も続いています。

パソコンの値段推移

はじめは各国の各メーカーがコンピュータを作っていた時代は、規格の違いによってそれぞれのメーカのコンピュータ同士でのデータの交換などはできない不便な時代すらありましたが、現在は統一された規格によって簡単にデータの交換などが可能となっています。

 

パソコンの量産が可能になり、技術が向上し個人のニーズも高まるにつれてパソコンは高性能化と低価格化が進んでいます。

 

年代別のパソコンの価格

 

1990年前後

まだ個人でのパソコンの需要はそれほど高くない時代です。

 

30万~50万でパソコンが購入できました。

 

1995年前後

windows95が発売されパソコンの需要は爆発的に高まりました。

 

20万円台を基準としてパソコンが購入できました。

 

2000年前後

インターネットが普及し始めて個人のパソコンニーズもかなり高まりました。

 

10万円台まで購入値段が下がってきました。

 

2005年前後

一家に1台はパソコンがあるのが普通の時代となっていました。

 

10万円を切る価格にてパソコンが購入できました。

 

2010年以降

一人に1台が常識的な時代となっています。

 

5万円を切る価格でパソコンが購入できてしまいます。

 

2015年以降

パソコンは一人2台やマルチディスプレイの時代となり、世の中全体でいえばスマホやタブレットの需要の方が高くなっています。

 

ある程度の性能のパソコンが5万円以下の価格で購入できます。

 

パソコン値段の価格はその時の最新モデルかそうでないかや、性能によって大きく変わります。あくまで一般的な目安の数字を記載しています。

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