パソコンを購入した後の拡張性について

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パソコンの拡張性について考える

パソコンの拡張性というのはどういったものかというと、内部的なパーツとしてはメモリの増設であったり内臓ハードディスクの増設が可能かどうかという事です。

 

他にもプリンタなどの関連機器を購入したときにうまく接続して使えるかどうかなどが拡張性の定義といえます。

 

一般にデスクトップパソコンは拡張性が高く、ノートパソコンは拡張性が低いです。

 

理由はパソコン本体内部の拡張はマザーボードによって拡張可能かどうかが決まるからです。ノートパソコンは本体内部に空きスペースがないですので、マザーボードも拡張に対応している部分はメモリのみがほとんどです。メモリについても空きスロットはなくて、交換での拡張しかできないものも多いです。

 

BTOパソコンや自作でのパソコンを組み立てる場合は内部の拡張性も確認しておきたいところですが、メーカー製のパソコンやノートパソコンはUSBポートなどの数を気にするだけで問題ありません。

 

極端な例でいくと価格を抑えるためにDVDドライブが付いてないノートパソコンなどもあります。後から必要になれこの場合であればUSBポートに接続する外付けのDVDドライブを追加で購入する事になります。

 

パソコン本体内部への拡張

パソコンの内部に関しての拡張性が可能な部分について、代表的なパーツを説明しています。

 

CPU

CPUは1つしか取付できませんので、スペックを向上させたくなった場合はより早い性能のものに取り換える事になります。

 

基本的に買い替える方が早いです。

 

メーカー製のデスクトップパソコンやノートパソコンは基本的にCPUを取り換えることはできません。

 

メモリ

メモリ容量の拡大や速度アップ時にの増設や交換で対応します。マザーボードにメモリスロットが何枚挿せるかで拡張性が決まります。

 

ハードディスク

内臓ハードディスクをもう一つ設置できるスペースがあれば拡張が可能です。容量や転送速度の性能が変わってきます。

 

拡張スロット

サウンドカードやグラフィックカードを挿すためのスロットです。マザーボードにいくつ拡張スロットが空いているかで拡張できかが決まります。

 

パソコン本体外部への拡張

主にUSBポートを使ってパソコンの機能を拡張することになります。ノートパソコンで内臓ハードディスク容量が足りなくなってきた場合などはUSBハードディスクを購入して接続すればいくらでも容量が増設可能です。

 

またBluetoothやWifiのチップであったり、地デジチューナーであったりもUSBポートで外付け(後付)の拡張が可能となります。性能関係以外の拡張は主にUSBポートを使った拡張で対応が可能です。
他にもいくつかの拡張機器に関するポートが必要な場合がありますが、変換コネクタなどを使えばUSBポートの空きがあればなんとかなったりもします。

 

はじめてパソコンを買う場合に、パソコン本体内部への拡張はあまり考える必要がありません。最初に自身がパソコンを使ってメインでやりたいことを可能にするスペックを選んでおけば問題ありません。

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